『魔道師の月』やっと読了

2017.11.25 Saturday 16:25
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読み終えるまで長かった…。

 

魔道師シリーズの『夜の写本師』の世界観が好きなので

『魔道師の月』を借りてみましたが、入り込めずに大苦戦。

 

『夜の写本師』に出ていたキアルスの物語。

タイトルが『魔道師の月』…途中まで

どうして「魔道師の」  「月」なんだろうと…

ずっと考えていました。

 

中盤できちんとこういう場面が出てきて

この物語の主人公はキアルスなのね、と知りました。

 

 

 

物語の中に「タペストリーの中の世界」が出てきて

そこを旅することになるので入れ子式な構成に

なっていて、キアルスが生きている時代と

タペストリーの中の時代を行ったり来たりするうちに

「あー、わけわからんちん!」となってしまいましたね。

オイルの町の頃のお話もチラチラと出てきて

さらに魔法も加わり、登場人物はわんさか…

目が回りました。

この人は誰だっけ?と思って調べたら服の呼称だったり…。

 

 

幸運だったことは手元に『夜の写本師』があったこと。

しかも重要な部分に付箋を貼ったままで。

だけど2冊一緒に読んだことによって

ますます混乱してしまったことも事実でした。

 

 

『魔道師の月』はキアルスの他にも

レイサンダーとテイバドールという

魔道師と星読みが登場します。

敵となる「暗樹」の禍々しさは前作のアンジストよりも

弱め?ではありそうだけど、人々を不幸のどん底に

引きずり込む力は「暗樹」の方が上で

どうやってこの凶悪な木の根っこ(笑)を倒すんでしょう…

と私の方が途方に暮れてしまいました。

 

 

読み終えてから思うことは…

『魔道師の月』は、あとから静かな感動が押し寄せてくる。

それとキアルスとレイサンダーの友情物語だったんだな…

の、その二点。

 

 

他は「魔道師」って楽そうな職業(ごめんよ)に思えたけど

闇を自分の中に宿し、その闇に食われてしまわぬよう

強い胆力や精神力が必要なこと。

魔道師にあこがれているけど「あ、自分にはムリ」って思いました。

きっと私なら欲に目がくらんで闇に食われてしまうな…と。

 

「魔導」じゃなくて「魔道」ってところも納得。

けどね、やっぱり「写本師」の方が好き。

『夜の写本師』が忘れられない…。

 

 

 

 

『魔道師の月』で二つだけビビった箇所がありました。

一つは【ジアトルス】という写本師が登場したこと。

 

「ア」「ジ」「スト」とか入っている名前を見ると

「アムサイスト」「アンジスト」「エムジスト」

を思い出してしまって、つい身構えてしまいました。

 

もう一つは【男色】という単語。

これで一気に二人の主人公の友情物語が

私の危ない脳の中で……(以下略…)

 

 

 

お次は『太陽の月』です。

もう『魔道師の月』の中にも「太陽の月」という

キーワードがちりばめられているので

全部考えて創作しているんだなぁ…と驚きました。

 

 

疲れたので少し休んでから手にしようと思っています。

魔道師シリーズ世界観が重厚なので楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『魔道師の月』乾石智子

2017.11.17 Friday 17:53
0

    『夜の写本師』がとても面白かったので

    同じく乾石さんの『魔道師の月』を借りて

    読んでいます。

     

    が…

     

    物語に入りこめなくって『写本師』ほど

    夢中になれず、進まない。進まない…(T_T)

     

     

    テイバドールの姉奪還の話になってから

    やっと(私の)気分がノッてきたかな…という感じ。

     

     

     

    アメトークで東野&又吉が

     

    「体調や日によってスコンとハマる時がある」

    「この辺(うなじあたり)がグングンとなる」

     

    言ってたけど

    その「スコン」と「グングン」な感じが来なくて

    苦労してます。

     

     

     

    けどね、

    まだ先が見えていないから入り込めないんだと

    思うんだよね…。

     

     

    キアルスとテイバドールとレイサンダーと

    つながって、それがきっとあの正体不明の

    暗樹の根っこの元ににたどり着いた時には

    たぶん鳥肌がぶわ〜っと立つんだろうなぁ…と

    想像しながら読んでいます。

     

     

    キアルスが出てきて少しだけ『夜の写本師』と

    つながっている…ってわかった瞬間

    身構えてしまって、そこで止まってしまったのが

    いけなかったみたい。

     

     

    けどブログに本に苦戦しているって書くと

    いつも次の日あたりからサクサク進むから

    あえて書いてみたりしています。

     

     

     

    それにしてもカズレーザーってすごいなぁ…

    って興味わきまくりでしたが

    彼の選ぶ本が難しすぎて「無理!」って

    画面に向かって言ってしまいました。

     

    『サピエンス全史』はちょっと面白そう。

    けど私の手におえなさそう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    『夜の写本師』乾石智子

    2017.10.31 Tuesday 17:58
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      ずっと気になっていた『夜の写本師』を借りてみた。

       

      月・闇・海の三つの印をもって生まれた

      カリュドウの物語。

       

      いや、これ面白い。

      夢中になっている真っ最中です。

      (もっと早く読めばよかった…。)

       

       

       

      冒頭ら辺で

      冬の描写があって

       

       

      住民は冬眠中のオオミミシマリスさながらに、たくわえたカラン麦や林檎、梨酒をちまちまと消費しながら、

      ちょっと気を許すとたちまち戸口までふさぎかねない吹雪の音に耳をそばだてていた。

      =13ページ=

       

       

       

       

       

      そうした真冬のさなかでも、ひとすじの陽の光が射しこむときがある。ほんのいっときだが、そこからは

      かすかな春への叙唱が聞こえてくる。そんなとき、人々は卵からかえったばかりのカマキリの赤んぼう

      のように、家からわらわらと這いだしてきて、食料小屋へ凍った肉をとりに行ったり、

      道をつけるために雪を掘ったりするのだった。=13ページ=

       

       

       

      このあたりで

      この作家さんは雪の降る国の生活を知ってるなぁ…と思って、

      プロフィールを見たら…山形在住と書かれていて驚きました。

      と同時に一気に親しみがわき上がってきました。

       

       

      とあるシーンで泣いてしまい

      (しかも駅の待合室で)

      グググッと世界に引きこまれてしまいました。

       

       

      デビューって、もっと読みにくさがあるけれど

      わかりにくさが、ほぼなしで

      世界観が壮大なファンタジー。

       

       

      最近はデビュー作なのに読みにくさが少ない

      作家さんが多いですな。

      このシリーズ(シリーズじゃないかもしれないけど)

      追いかけて読んでみようと思ってます。

       

       

       

       

       

       

      ふり返ってみると今年はミステリとSFが多かったな。

      (秋からはBLに明け暮れていた日々)

       

      服部まゆみさんの『この闇と光』は

      思ってもいなかった(ちょっと変だな…と思っていた)

      展開で、読みながら「えぇーーー」っと叫んでしまったし(笑)

      『開かせていただき光栄です』は、お耽美だったし

      そういう系に少しハマってます。

      来年は今まで読まなかった作家さんにチャレンジしつつ

      積んでいる本を減らしていこうと思ってます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      冒険心

      2017.10.14 Saturday 12:41
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        読書メーターで一年間に読んだ本の

        ランキングで盛り上がるので

        もう10月なのでそろそろ今年に入って読んだ本の

        ベスト10を整理しないといけないんだけど

        今年は「これだ!」というのがなくて…

        自分の本棚を見て…がっくり。

         

        去年はけっこう攻める読書をしていて楽しかった。

        新しい作家さんとか、読んだことのないジャンルとか

        どんどん突き進んでいたけど

        今年は………ほんと読まなかったし

        攻めなかった。

        (BLジャンルはすごく新規開拓したんだけどね…)

         

         

        これだよ!という

        引き寄せられる魅力を感じる本に会わなかった。

         

        行くと多く借りてしまうので

        図書館に行かなかった。

        図書館に行かずに本のない施設で

        予約本の受取りと返却を済ませていた。

        本棚に触れないと

        こんなにも不作な一年になるんだなぁ…と

        しみじみ思ってます。

         

         

        そういえば

        目の不調もあった…。

        目は常に伊達メガネをしているといいみたい。

         

         

        あと一か月半で

        「これだよ、これ!」っていう作品に出会いたいなぁ〜。

        図書館ぶらついてみようかな。

        どうやら冒険心は大事らしい。

         

         

         

        とりあえず皆川さんの

        『開かせていただき光栄です』を読んでいるけど

        世界観に付いて行けるのか?私って感じです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎さん

        2017.09.18 Monday 12:55
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          前野ウルド浩太郎さんの新書を読む。

          噂には聞いていたけど面白くて

          あっちこっちで吹き出してしまう。

           

          170916_181136.jpg

           

          本当にフィールドワーク昆虫記で

          エネルギッシュで体当たりで

          前向きで気持ちいいなぁ〜。

           

          “夢”を実現させるって大変なことなんだと

          思いつつも、前野氏の存在そのものが

          “希望”に見えた。

           

           

           

           

           

           

          他、予約して届いた『活版印刷三日月堂』も

          一緒に読んでいるけど、こちらは

          ノスタルジックな雰囲気で懐かしい。

          一章で一回以上は鼻の奥がジーンとして

          泣きそうになるという…。

          (なにこの素敵なストーリー)

          さらに宮沢賢治を読みくなる魔法にかかる。

           

          小中学生の時は和文タイプライターで

          (活版までもいかないけど…活版に似てる)

          担任や部活の先生の手伝いで印刷物とか

          一生懸命に打ったっけなぁ…と。

          放課後に残って色々な学校の備品・機器を

          使いたい放題だったよなぁ…と

          (自分の手紙も打ったりしてた・汗)

          楽しかった思い出がよみがえってきました。

           

           

          『三日月堂』の続きは予約中なので

          一巻が手元にあるうちに予約の連絡来ないかな…

          っと、待ってるところです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          ドライアイ

          2017.09.08 Friday 19:12
          0

            ドライアイで目の表面がカピカピして

            しんどい…。

            けど伊達メガネでも掛けていると

            目が乾かなくて楽でいいです゚(^^)

             

            パソコンのブルーライトカット伊達メガネと

            読書やお出かけ用ドライアイ防止伊達メガネの

            二つを使いまわしてます。

            見えない細かい文字は拡大鏡を使います。

             

            私って顔に何もアクセントがなくて

            超根暗な顔なので、もっと早くから

            眼鏡掛けていれば印象が多少変わったんじゃないか…

            …と今頃気がつきました。

            せめて印象だけでも……みたいな?

            (いやいやますますあやしい人だわ)

             

             

            目がドライで遠ざかっていた読書も

            また徐々に復活気味。

             

            『そういう生き物』

            『星の子』

            『裏影』

             

            と若手作家さんの作品が面白くて

            ほくほくした気分です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            本の交換

            2017.09.02 Saturday 18:14
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              私の持っている英田サキさんの『ダブルバインド』と

              友人が所有している月村奎さんの『秋霜高校第二寮』を

              期間限定で交換しました。

               

               

              『リターン』の方も借りたので、計6冊。

              秋冬と家にこもることが多いので

              コツコツ読もうと計画中。

              長編を読むのは秋冬の夜にぴったりなんだよね。

               

               

              お互いに推しのお気に入りの作品なので

              あくまでもレンタルということにしました。

               

               

               

              先週

              久しぶりにブクオフに行ったら

              伊藤計劃の『伊藤計劃 The Indifference Engine』が

              108円コーナーにあったのでカゴにIN。

              「The Indifference Engine」は、アンソロジーで

              読んでしまったので内容わかるんだけど

              好きなので何度読んでもいい。

               

              今日、ブクオフに行ったら

              森茉莉の『恋人たちの森』が108円だったので

              カゴにIN。

              「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

              も108円。うれしい…。

               

               

               

              あとは本祭りがあるので

              そこを物色するのが待ち遠しいです。

              減らすと増える魔法の法則。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              『影裏』沼田真佑さん

              2017.09.02 Saturday 17:52
              0

                『影裏』と書いて「えいり」と読むんだって。

                94ページ程なんだけど、さらりと色々なことが

                詰め込まれていて、詰め込んでいるわりに

                あっさりしているので、バランスがいいような気がした。

                 

                 

                私は普段からBL読み過ぎているせいか

                魚釣ってるシーンとか…

                官能的で…ふわ〜…と

                間接的にエロくて少し驚きました。

                2.5回読んだけど2回目読んだ時に

                ところどころで日浅の金メッキが

                剥がれていることに気がついた。

                 

                 

                 

                時系列も行ったり来たりしているので

                いつの出来事なのか混乱するし

                なぜ二人が険悪な雰囲気になっているのか

                触れていないので、読み手任せな感じがした。

                最近こういう読み手任せ系が流行ってるのかな…。

                行間を読むというか、行間から漂ってくる

                雰囲気が受け取り手によって違うという…。

                察してみたいなそんな作品。

                 

                 

                 

                文章がね、きれいで

                短い緑が濃い東北の夏、むわっとした蒸す森感や

                魚釣りのシーンや虫や蛇の描写などが

                うまいなぁ…と思った。

                方言はちょっと物足りない気もしたけど

                本気で方言を取り入れたら通訳がないと

                全国の人には通じないだろうから。

                それは仕方がない。

                 

                 

                 

                直接的な冬の描写はないけど

                「道路は終日凍結」とか

                「冬なんか心底気が滅入る」という場面で

                “わかるわー”と共感した。

                 

                 

                 

                 

                東北が舞台になっている作品が

                芥川賞を受賞してうれしいな…と感じました。

                 

                 

                 

                 

                ただ一つ地雷があった。

                日浅の出身地、滝沢村ってうちの父が

                首つったところなんだよね汗

                そういえば滝沢村の現場を見に行ったよなぁ…と

                振り返ったら、少し灰色になりそうになった。

                うちの父もね、日浅的なところがあって

                とにかくトラブルメーカーで

                親と親類一同から勘当されて、死んだ時なんか

                「やっと死んでくれたか」「死んでくれてよかった。清々した」と

                散々言われてね…、それだけに

                主人公と日浅父とのやり取りとか、生々しくて

                妙に共感してしまった。

                わかるわ。義理と人情の世界なんだわ。

                 

                 

                 

                作品自体は好きで

                今村夏子さんも沼田さんも次の作品が

                楽しみだな…と思ってます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

                本棚整理

                2017.08.22 Tuesday 18:18
                0

                  秋の本祭りに向けて本棚を整理してます。

                  整理しながら

                  つい読んじゃったりして…

                   

                  本好きさんと交換したはいいけど

                  ジャンルじゃない本や

                  難しすぎて手におえない本。

                  読み終えて、必要なくなった本や

                  買ったけど読まないだろうなぁ…という本

                  家に置いておく本とか分けて…

                   

                  読書リサイクル市に出します。

                   

                  170822_153413.jpg

                   

                  このあと、もう少し本の数が増えました。

                  (もう少し減らしたい)

                   

                   

                  本棚が空くと本欲しくなるんだよね…

                  けど今は人生において読める量って

                  決まっていると思うので

                  積まないようにしています。

                  目もしんどいし。

                   

                  ブックオフも行かなくなったし

                  図書館にもだいぶ行かなくなったし

                  家にある本を読んで

                  他は

                  予約した本をチビチビ読んでます。

                   

                  このペースで

                  ちょうどいいかな…って

                  最近思えるようになってきた。

                   

                   

                  外出する時、本を持たなくても

                  そわそわしない日…というのが

                  やって来るのかな…。

                   

                   

                  あ、なんか

                  ちょっとさみしくなってきたかも。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

                  『星の子』読了・他。

                  2017.08.20 Sunday 16:11
                  0

                    『星の子』読了。

                     

                    『あみ子』も『あひる』も

                    何とも言えない作品だったけど

                    『星の子』も同じ。

                    明確な答えは与えられなくて…。

                     

                    解釈は

                    読み手にお任せでもないけど

                    読み手によって

                    受け取り方が全然違う…

                    ところが、手品っぽい。

                     

                     

                    170817_210321.jpg

                     

                    写真、横に伸びてしまって…

                    本のサイズがおかしなことになっていますが

                    普通の単行本サイズです。

                    私は

                    読み終えてから

                    意味がさっぱりわかりませんでした。

                    イライラするほど。

                    とつぜん事故に遭って

                    本の中からポーーンっと

                    本外に投げ出された感じ。

                    呆気にとられてしまった。

                     

                    他の人の感想を見て

                    「なるほどー…」と感心しました。

                    あとからじわじわじわじわ…と

                    効いてくる、しみこんでくる。

                    ボディーブローのような感触。

                    独特だなぁ…と思う。

                     

                     

                     

                     

                     

                    どうでもいいけどね…

                    本の感想をそこら辺にある適当な紙に

                    書くのやめようよ…。

                    右上にあるのはレシートで…

                    きちんとノートとかメモ帳に

                    書けばいいのに…

                    「あ、紙。紙〜」って変な紙に書いて

                    あとから清書っていうわけにもいかないので

                    そのまま読書ノートに貼るけど

                    みっともない、安っぽい感じが

                    自分らしくて

                    ついまた許してしまう。

                     

                     

                    先日は自分が見た夢の内容が

                    チラシの裏に書かれていて…

                    「肝臓が見せる夢」とか

                    「臓器が人に見せる夢」…とか

                    わけのわからない夢の内容が書かれていた。

                    満州みたいな広野を鉄道で旅する夢。

                     

                    会話とかもしっかりと書かれていて

                    自分で書いたけどいまいち覚えていなくて

                    つい笑ってしまった…。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

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