『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎さん

前野ウルド浩太郎さんの新書を読む。

噂には聞いていたけど面白くて

あっちこっちで吹き出してしまう。

 

170916_181136.jpg

 

本当にフィールドワーク昆虫記で

エネルギッシュで体当たりで

前向きで気持ちいいなぁ〜。

 

“夢”を実現させるって大変なことなんだと

思いつつも、前野氏の存在そのものが

“希望”に見えた。

 

 

 

 

 

 

他、予約して届いた『活版印刷三日月堂』も

一緒に読んでいるけど、こちらは

ノスタルジックな雰囲気で懐かしい。

一章で一回以上は鼻の奥がジーンとして

泣きそうになるという…。

(なにこの素敵なストーリー)

さらに宮沢賢治を読みくなる魔法にかかる。

 

小中学生の時は和文タイプライターで

(活版までもいかないけど…活版に似てる)

担任や部活の先生の手伝いで印刷物とか

一生懸命に打ったっけなぁ…と。

放課後に残って色々な学校の備品・機器を

使いたい放題だったよなぁ…と

(自分の手紙も打ったりしてた・汗)

楽しかった思い出がよみがえってきました。

 

 

『三日月堂』の続きは予約中なので

一巻が手元にあるうちに予約の連絡来ないかな…

っと、待ってるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2019.01.11 Friday
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