生々しいこと

2017.05.14 Sunday 13:53
0

    生々しい話ですがおじと、もしもの時のため用に

    話し合ってきました。

    何用の診断書が何枚必要かとか誰々を呼ぶとか

    そういう大まかなことを。

     

    別にここ数日がヤマとかそういうことはないのだけど

    いつどうなるかわからないし

    イザとなってバタバタしないようにと思って。

     

    伝えたいことがあったら元気なうちに

    伝えたい人に伝えておかないと

    いざとなった時に

    先延ばしにしていると、伝えることが

    困難になって後悔しか残らないケースが

    多くあると、なんとか先生が書いた本で

    知っていたけどホントだなぁ……と最近思ってます。

     

     

    意識はあるけど発語がなくなってきて

    「うん」しか言わなくなってきたし

    (そもそもこの「うん」さえも少ない)

    エンシュア大好きも、好き程度になってきて

    尿臭がきつくなってきているから

    おおまかにみても今年一年どうかな…と

    世話する者の目線で説明しました。

     

    オットはこういうこと冷静に受け止められないので

    葬儀がこうとか、そういう話になると

    感情的になって居間の空気が凍るので

    ここは喪主になるおじと…お茶しながら

    打ち合わせしました。

     

    おじもね。老々介護で…

    しかも介護サービスを一切使っていないから

    大変そうで、やつれ切っていました。。。

     

    いま介護しているけど

    本当に介護させる側にはなりたくない…と

    心の底から思います。

    きれいごと言ってられないし作業が多いし

    介護する側に負担と苦痛しか

    与えることしか出来ないからね…。

     

    介護して成長したり

    人生の糧になったり一生に数回しかない

    経験を得ることは出来ても

    負担が大きいからね。

    そういうの考えると複雑な気持ちになってしまう。

     

    本人が生きているうちに

    しっかりしているうちに自分の葬儀は

    こうしてほしい…という希望を周囲に

    伝えておくことは、周囲が揉めないためにも

    とても重要なことだとそう思う。

    物騒だとか縁起悪いからと

    その話題から遠ざかるんじゃなくて

    避けては通れないことだから

    話すってことが大事だよなぁ…と。

    しみじみと思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    category:在宅介護 | by:まっきーcomments(2) | - | -

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    2017.07.26 Wednesday 13:53
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      Comment
      こんにちは。
      在宅介護を国はすすめてますけど…実際そんな簡単な話じゃないですよね。それは本当に思います。
      まだ子供産んでもいないですが、自分が年齢を重ねて身の回りの事が出来なくなった時…どうするのがベストなんだろうか。
      将来どうなっているかわかりませんが、私は一定期間にパウチ交換がありますし…

      本当にもしものとき…自分の最期をどうしてほしいか…これは誰でも心の片隅で考えておくべき事かもしれないですよね。
      人って生きていますけど、常に死と隣り合わせですもんね。

      いつもまっきーさん、すごいなって思いながらブログ読ませて頂いてます、
      • まるみ
      • 2017/05/16 5:16 PM
      まるみさん

      こんばんは。コメントありがとう(/_;)
      在宅介護の本当の看取りに入ってきました。心の準備をしていたつもりでも、ご飯を食べてくれなくなったり
      言葉の数が激減すると元気だった頃とは違う見守りが必要で、時々逃げ出したくなる時があります。

      =私、本当にこのまま自宅で看取るのか?=
      =実母のこともこうして看取れるのか?=って、常に考えてしまいます。

      往診の先生も訪問看護師さんも、一大事の時はすぐに来てくれないので
      何だかんだ言って心の支えになってくれるのがヘルパーさん達です。

      私は、看護師さんのまるみさんの方がすごいなぁ…と思ってます。看護師さんってどっしりしていて肝がすわっているので、私もどっしりと落ち着いて見送りたいなぁ…と、そう思います。

      人の看取りや、介護していると、自分のこと(自分の最期)を、つい考えてしまいます。
      他人事じゃないなぁ…と思います。

      ネガティブもポジティブも、しあわせも看取りもトラブルもみんな一緒にわたしの中に存在していますね。
      これが人なんだなぁ…と。いろいろ思うことが学ぶことが多いです。

      まるみさんは人生まだまだこれからなので、ひとつひとつ山を越えていけたらいいですね。
      私も少しずつ越えるもの越えていきたいです♪

      =あ〜…わけわからない返信でごめんなさい…(@_@)=



      • まっきー
      • 2017/05/16 11:58 PM








         

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