寝る前に…

2018.04.14 Saturday 00:09
0

    180413_235758.jpg

     

    今日はとても嫌なことがあって、つらかった…。またガマンしてしまった。

    自分の言いたいことを相手に伝えるって難しい。
    NOって言うのは勇気がいることだ。だけど少しずつ練習しようと思う。


    倉橋由美子さんの『よもつひらさか往還』を、読んでから寝ます。


     

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    今月のcheri+(2018.5月号)

    2018.04.09 Monday 11:09
    1

    今号も読むのが少なかった……。

    本が回ってくる順番も最後になったので

    今頃の投稿になってしまいました。

    まぁ…

    こういう記事を読む人も少ないだろう…ということで

    私の独り言の様なもんですね。

     

    あ、BLのお話です。

     

    今号は読むのが極端に少なかったです(T_T)

    半分以上読んでいない。

     

    「酔いどれ〜」は、誓さんと美澄のすれ違いが

    今後どうなっていくのか気になります。

    好きなソノオさんの「タマゴボール」は、

    終わってしまうし…。

    「覆面課長〜」は、ありえない展開が

    面白いから好きです。

     

     

    あとは「ギヴン」がメインで、これのために

    cheri+を読んでいる。

     

    うーん…やっぱり雨月が出てきましたね。

    しかも荒れていらっしゃる。

    もっともっともっと登場させてほしいです。

    こういう翳りのある人スキです。

    たぶん次あたりは、大嵐な予感が…します。

     

    秋彦が帰ってこない、ことを真冬が知ってしまったので

    もちろん立夏も知ることになる。

    しかも真冬が歌う新曲は雨月の想いそのものだから

    それを聴いたメンバーはどう思うか…。

     

    バンド内は恋愛御法度って、言ってましたよね…!

    っぽい雰囲気になってギスギスしそうだし

    雨月は秋彦がたぶん同じバンドの春樹の元にいるって

    知っていての発言だと思えるところがあるから

    ある意味、爆弾投下っぽい感じする。

     

    春樹から「雨月」という名前が出てきたし

    メイストームが起こる要素しかない。

     

    思うに…春樹って、やっぱり心優しいけど

    色々と甘いところもあって、高校生コンビにも

    後で話そう…と先延ばししていたり、対応が

    後手後手なところがハラハラする。

    バンドやめてしまいそうで、ちょっとこわい。

     

    個人的には

    もう雨月と秋彦しかないよね。

    と思ってます。

     

    この二人はきちんとつきあって、きちんと別れないと

    いつまでも想いを引きづるだけだと思うので

    もう一回きちんとやり直してほしいな…と

    一読者として、こっそりと応援していたりします。

    もう誰のことも憎めない。

     

    この調子だと…

    コミック6巻くらいで話がおさまるのかしら。

    7巻くらいまでなるのかな。

    あまりダラダラさせないでほしいな…とも思ったり。

    だけど春樹&タケちゃんのスピンをどうかお願いします…。

     

    勝手に願っている。

     

     

     

     

     

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    マイベストな二冊

    2018.04.04 Wednesday 18:05
    1

    寒い。

    息が白い。

    雨とみぞれと雪が入り混じった状態で

    たぶん今年最後の雪なのかな…と思います。

     

    マフラーと手袋、冬のコート

    あとポットにあたたかい紅茶を入れて

    外出しました。

    寒いとあたたかい紅茶が恋しくなります。

     

     

     

    先日ブックオフで堀江敏幸さんの

    『雪沼とその周辺』の文庫を見つけて購入しました。

     

    ほんとうに好きな本が本棚にあると

    気持ちがすーっと、落ち着きます。

     

    180404_173208.jpg

     

    なんかこの二冊があるだけでしあわせだなぁ…と

    感じます。

    ふんわりした気分ネコ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    『破滅の王』上田早由里

    2018.03.17 Saturday 17:13
    1

    どうしても読みたくて図書館に相談してみた。

    そうしたら出版されたのが去年なので

    購入するかどうか検討してみます…ということで

    待っていたら、購入しましたとメールをいただき

    (感謝感激!)

    今日から読み始めますー!

     

    180317_143525.jpg

     

    たぶん

    『ジョーカー・ゲーム』の「魔都」が好きなら

    読んで損しないと思う予感がします。

     

    『夢みる葦笛』の「上海フランス租界祁斉路三二〇号」の

    時代の(ストーリーは別物の)長編ものです。

     

    私ってどうして上海ものが好きなんだろう…。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    本リクエストしてきた

    2018.02.24 Saturday 23:42
    1

    遠い図書館に行って来ました。

     

    木村紅美さんの『イギリス海岸』を県内の他の

    図書館から相互貸出できるかどうかわからないけど

    一応申し込んできました。

     

    あと上田早由里さんの『破滅の王』が

    どうしても読みたくって。。。

    これも相互貸出できるかな?と相談しましたが

    対応してくれた方が親切で

    最近出版された本なので、リクエストとして

    検討してみるとのことでした。

    両方貸出できますように。

     

    特に『破滅の王』が読みたい。

    『夢みる葦笛』の「上海フランス租界祁斉路(チジロ)三二〇号」が

    たまらなく好みだったので…。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    読書眼鏡

    2018.02.12 Monday 17:28
    1

    読書眼鏡を買いました。

    ずっと迷っていたけど細かい字が見えなくって。。。

    歌詞カードの字も全然見えないの(T_T)

    書類とか書く時に不便すぎて

    思い切ってみました。

     

     

    視力は1.5と1.2なんですけどね…

    小学生の時から視力がね……。

    遠視っていうのかな?

    よくわからないけど近いものが見えにくくて

    眼精疲労はあるけど

    眼鏡で矯正とかは必要なかったのです。

     

     

    ここ数年 全然見えなくって

    本を持って手を思いっきり伸ばして

    賞状をもらう時みたいにしないと見えにくくって…

    目も手も疲れるので老眼鏡を

    読書眼鏡を買いました。

     

    180212_160715.jpg

     

    去年からずっと、どうしようかな…と悩んでいたんだ。

    いつも行きつけの本屋さんで売っていて

    行くたびに掛けてみて、眺めてを繰り返して

    いたんだけど、自分好みの眼鏡を見つけたので

    キミに決めました。

     

     

    度数は1.0

    値段は1,500円。

     

    老眼鏡じゃなくって

    読書眼鏡という名で売られていました。

     

    ステキすぎる゚(^^♪

    これで細かい字もスラスラ読めるかな?

     

    あまり依存すると負けた気がするので

    必要な時だけ使います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    読書手帳

    2018.02.09 Friday 22:05
    1

    1月は積読本を7冊消化しました。

    2月はゼロ冊です(T_T)

    もうダメかも。

     

     

    子供にもらった

    刑事聞き込み風チビ手帳があるので

    今年は活用することにしました。

     

     

    こういう風に。

     

    180209_072303.jpg

    あ、字きたないですね…。雑です。

     

     

     

    こうやって時系列にしてメモすると

    何からどうつながっていくのか残るので

    楽しいです。

    紙ならではの良さがあります。

    この方法イケる!とか思うけど

    三日坊主にならないように

    継続していきたいと思います。

     

     

     

     

     

    あと文豪マフラーいただきました♪

    「人間失格」と「銀河鉄道の夜」

    (画像は人間失格の方しかありません…)

     

    マフラー

     

    もらった時、おかしくって笑ってしまいました。

    「銀河鉄道の夜」は、青くてきれいでお気に入りです。

     

     

    文豪マフラーのサイト見たら

    「ドグラ・マグラ」マフラーがあって

    胎児の夢、カッコいいんですけど。。。

    正直にいうと人間失格よりも

    ドグラマグラガ欲シカッタデス

     

     

    高校生の時に「ドグラ・マグラ」読んで

    ハマった記憶があります。

    今は何にあんなに夢中になったのか忘れてしまったけど

    今年消化するリストに「ドグ・マグ」があるので

    楽しみであります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    似たような本の罠にはまる

    2018.02.07 Wednesday 13:42
    0

      『蜜蜂と遠雷』読むのストップしています。

      なんかこう…気分が乗らず…

      どうでもいいような違う本に走ったりして

      オレンジロードしてます。

       

       

      今年は…

      翻訳本にトライしてみよう!という目標もあって

      ダ・ヴィンチとか

      あと話題の本とかで気になった本を読んでいますが

      やっぱり自分でビビビ☆と、きた本じゃないと

      タイミングが合わないなぁ…実感しました。

       

       

      ダ・ヴィンチから選んで読んでみた

       

      『AM/PM』

      『深い穴に落ちてしまった』

      『初恋と不倫』

       

      普段は読まないタイプで

      とても斬新で素敵。

      だけど…

      んー、なんともいえない今風な展開で

      エネルギーを吸い取られてしまった。。。

       

      それでも『初恋と不倫』は、よかったのです。

       

      苦手な翻訳ものや外国作品は……

      気張って冒険しないで

      ロングセラーから選んだ方がいいみたい。

      結構ぐったりしてます。

       

      エネルギーがたまったら『蜜蜂と遠雷』です。

      この本は他の予約者が、たっくさん待っているので

      延長できないのです。

       

      一気読みしたという感想が多かったので

      これから先が楽しみです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      今月のcheri+(2018.3月号)

      2018.02.04 Sunday 11:02
      1

      最近、くじに当たって当番になるのが少なかったので

      嫌な予感がしていたのです……。

      そしたら引いてしまった当番のあたりを。

       

       

      よりによって、あんなにエロい表紙の時に…。

      まだまだ慣れなくって人がいなくなった時に

      こっそり棚から取ってレジへ持って行きましたよ。

      (心の中で泣きながら…)

      レジに客がいなすぎても不安なので

      数人いる時をねらってサササっと買ってきました(大汗)

       

       

      当番を決める時は書影がまだ不明だったので

      当日買いに行く前にツイッタ―で確認したら

      ぶっ倒れそうになりました(泣)

      本当に刺激的なのやめてほしい。

       

       

       

      あ、BL本の話になります。

       

       

      今回は見るの少なくて…

      『リミットハ二―』と『ギヴン』くらい。

       

      『酔いどれ〜』の誓さんと水澄がいないのが残念でした。。。

      『はだける〜』は、『ほどける〜』未読なので

      人間関係がわからず、、、、、(それでも読むんだけど)

      困り果てていたのですが、今回のカギと電車のシーンは

      美しすぎて感動してしまいました。

      思わずトキメいてしまいました。

       

       

       

      『ギヴン』は………

      秋彦&春樹の二人の関係はホッとしたけど

      真冬&立夏の方が…ギスギスしてきてドキドキ…

      どうなるのかな。。。

       

      けど一つ言えることは

       

      恋愛と生活と音楽を、、、

      この三つを一緒にしちゃダメだと思うの。

      秋彦さんは。

       

       

      特に

      秋彦みたいに放置気味で愛を与えられなかった子には。

      せめて生活は、他の二つと切り離して考えないと

      たぶん……雨月でも春樹でも

      この先の二人以外の誰かとでも

      うまくいかないと思うんだよね……。

       

      器用そうに見えて

      不器用なところもあるし

      距離をとる、人と自分との間合いを適切に

      取れないとダメになると思うんだよね……。

       

      ニコイチだと何事もうまくいかないよ…とか

      そう思ってしまった。

       

       

      個人的には…

      春樹の元(安全基地)で、身も心も整えて

      たぶん雨月の方へ向かうんじゃないかな、と思った。

      その時、春樹が調停者的な立場に自ら立つんじゃないかな。

       

      それがいいような気がして

      勝手にあの三人の関係を脳内で終了させた。

       

      今は逆に

      立夏と真冬の方が大きな爆弾を抱えているようで

      ハラハラしてます。

       

      正直に書くと…

      一、二巻を読んだ時、真冬ってもやもやして嫌いだったのです。

      が、人の機微に聡いところに好感を持ってしまい

      ちょっと尊敬してしまったりしてます。

       

       

      そろそろ雨月のモノローグほしいです。

      よろしくおねがいします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      『蜜蜂と遠雷』読み始め。

      2018.02.02 Friday 20:42
      1

      まず分厚さで威嚇されて

      開いてみたら心へこます「魔の二段組み」(T_T)

       

      どちらも友人からのおすすめだったのですが

      『霊応ゲーム』は読めずに返却しました。

      (ごめんよ、ごめんよー…)

      またあとで〜。

       

      180201_174918.jpg

       

      『蜜蜂と遠雷』は、開いた瞬間

      作りがバレエとかピアノの発表会のパンフレットのような

      雰囲気で、内容を一頁も読んでいないのに

      感動で涙があふれてきたので読み始めました。

      読み始めると…

       

      お、おもしろい。。。

      なにこれ状態です。

      本を抱っこしながら寝落ちしたりしていました。

       

      基本的に本屋大賞とか、あまり好きではありません。

      直木賞とか芥川賞も、推し作家さんだと読むし

      興味のある作家さんも読みます。

      けど積極的に…とは言えない。

       

       

       

       

       

      私が好きな賞は…

      けっこう変わった作品が多い

      泉鏡花文学賞とか川端康成賞とか

      ひっそりとしていて翳りがあって好きです。

      さらにぐにょぐにょしていると、もっと好き。

       

       

       

       

      好きな出版社は

       

      幻冬舎

      河出書房新社

      筑摩書房

      文藝春秋

      新潮社

       

      あたり。

       

       

       

      『蜜蜂と遠雷』は、ぐにょぐにょしてないし

      本屋大賞だけど、引力が強くて恩田さんの本気?を

      久しぶりにみたような気がする。

      読むのがすごく楽しいです。

       

       

       

      大昔に農協で蜂関係のアルバイトしたことがあるのです

      といっても

       

      蜂=刺す=こわい=腫れる

       

      だったので、ハチミツをボトルや瓶に詰める作業を

      メインにやっていました。

      蜂のいる現場はこわくて遠くから眺めて

      「ひぃーひぃー」言ってました。

       

      今思うとスズメバチじゃなんだから

      もっと近くでミツバチに触れればよかった。

      とちょっぴり後悔しています。

       

       

       

       

      ずっと『蜂蜜と遠雷』だと勘違いしていました。

      蜜蜂と遠雷』なんですね…゚^_^;

      数日前に初めてきちんと理解しました。

       

      さらにさらに…

      「蜜蜂」の読み方もわからなくて…(大汗)

      「蜜蜂」=みつ・はちミツハ二ー(ポケモンか!)

       

      「変わっているタイトルだね、“みつ・はちとえんらい”だって。

      はちみつとえんらい”かと思っていたよー」と、子に話したら

       

      子……「違うっしょ、蜜と蜂で、“みつばち”でしょ。」と

      指摘されて、「おぉぉぉぉー」っと雷に打たれたような

      気分になりました。

       

      なんというか…何十年も「ミツバチ」とか「ハチミツ」とか

      カタカナで書いていたし、それが当たり前に定着していたので

      「蜜」も「蜂」も読めるし、わかるんだけど

      二つくっついて「蜜蜂」とか「蜂蜜」という形になると

      急に読めなくなるのです(T_T) なんでだろう…

      軽く混乱したし、これを書いていても

      「蜜」と「蜂」の字で混乱してます。

      遠雷も恩雷(恩田さんの恩の字)になってしまいそうだし…。

      恩田さんごめんなさい…って感じです。

       

       

      子にも「全然イミわかんねー」って言われました(汗)

      たぶん私以外、わかる人いないと思います。

      「サンラータンメン」か「サンランタンメン」か「サーランタンメン」か

      と、同じ迷宮です。(ますますわかりくいですね)

       

       

      タイトルを見ているとぐるぐるしてくるので

      中身をせっせと読んでいます。

       

      それにしても時期や季節に合わせて読むもいいけど

      冬にこういうカラフルな物語を読むのも

      いいものだなぁ…と、わくわくしながら読んでいます。

      たのしい。

       

       

       

       

      どうでもいいけど

      『夜の底は柔らかな幻』の屋島風塵先生好きでした。

      風間塵で風塵先生を思い出してしまいました。

      つい関連付けてしまいたくなるのです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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