2018年積読本消化リスト

2018.01.19 Friday 23:42
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    個人的なメモ。

    今年1年間で70冊の積んでいる本を消化しようと

    目標を立てたのでリストアップしてみました。

     

     

    ●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○

     

    1.雪国

    2.斜陽

    3.桜桃

    4.春琴抄

    5.坊ちゃん

    6.猫のいる日々

    7.銀河鉄道の夜

    8.月山

    9.夜と霧

    10.恋人たちの森

     

    11.猫と暮らせば(新書)

    12.アスペルガー障害(新書)

    13.こころの旅

    14.「母と子」という病(新書)

    15.遅読のすすめ(文庫)

    16.精神病棟の二十年

    17.心療内科を訪ねて

    18.急な青空

    19.作家の放課後

    20.わたしのブックストア

     

    21.使いきる(有元葉子)

    22.まさかジープで来るとは

    23.東京百景

    24.あねもね

    25.美しいこと

    26.きょうの日はさようなら

    27.東方美人(上・下巻)

    28.猫の遊ぶ庭(上・下巻)

    29.世界のまんなか

    30.おうちのありか

     

    31.ふったらどしゃぶり

    32.なぞとき紙芝居

    33.妖草師

    34.家守綺譚

    35.アンデットガール・マーダーファルス2

    36.木島日記(上・下巻)

    37.症例A(文庫)

    38.半島を出でよ(上・下巻)

    39.海の向こうで戦争が始まる

    40.海辺のカフカ(上・下巻)

     

    41.疾走(上・下巻)

    42.ゴールドラッシュ

    43.デッドエンドの思い出

    44.キッチン

    45.リストランテ・アモーレ

    46.くさいはうまい

    47.キャベツ炒めに捧ぐ

    48.それからはスープのことばかり考えて暮らした

    49.ハニー・ビター・ハニー

    50.嘘つきアーニャの真っ赤な真実

     

    51.何もかも憂鬱な夜に(文庫)

    52.ざらざら

    53.古道具中野商店

    54.ハヅキさんのこと

    55.ニシノユキヒコの恋と冒険

    56.龍宮

    57.真鶴

    58.センセイの鞄

    59.どこから行っても遠い町

    60.空中庭園

     

    61.ジョゼと虎と魚たち

    62.刺繍する女

    63.やさしいため息

    64.とるにたらないものもの

    65.誰かが手を握っているような気がしてならない

    66.本は読まないものだから心配するな

    67.そして生活はつづく

     

    ●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○

     

     

    とりあえずこんな感じ。

    出来る範囲で消化していく予定です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2018年・初ブックオフ

    2018.01.06 Saturday 17:36
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    正月期間中は本の価格が20%オフになると聞いたので

    ブクオフに行って来ました。

     

    読んだ本をザザッと売ってVitaの危険なゲームも

    売り飛ばしました。

    「蝶の毒 華の鎖」………強い。

    2,000円以上のお値段が付いてました。

    あとBL本も売りました。

    中には100円の値が付いているのもあって

    びっくり。。。

    文豪さんものや、『砂の女』なんかも強くて

    30円とか付いていましたね。

     

    それに比べて普通の小説の寂しいこと

    悲しいこと…。

    5円とか、よくて10円。

    あんなに好きで思い入れがあっても5円。

    ならば売らない方がいいのかもしれない…

    とさえ思いました。

    (まぁ売りましたが…)

     

     

     

    で、購入したもの。

    全部80円でした。

     

    本本

     

    もうタレント本は買わないと決めたのに…

    星野源ちゃんのエッセイを買ってしまいました(汗)

    あと直感で『納棺夫日記』も。

     

    それと、かわいさんの猫セット

    一穂ミチさんのこの2冊は、見つけた時は

    本当に発狂しそうになりましたね。

     

    100円コーナーで一穂さんを見つけたら

    即買いです。

    (イエスノーは甘々すぎてあまり好みじゃないのですが…)

    (それでもやっぱり……以下略……)

     

     

     

     

     

    さて話は変わりますが

    この直感で買った『納棺夫日記』

    今まで読んだお看取り本の集大成的な内容で

    自分のカンを信じて買ってよかった…と思いました。

     

    おばば様を納棺してくれた方も

    きめ細やかで心がこもった人でした。

    その「納棺」つながりで買った本だったのです。

     

    第3章の「ひかりといのち」という章が秀悦です。

    読んでいると、私がおばば様を看取るために

    介護していましたが、間違ってはいなかったのだなぁ…

    と、少し誇りを持てたような気がしました。

     

     

    亡くなるまでの数日間に、もっともっとおばば様の

    身体に触ってあげればよかった…と後悔して

    いるのですが、その気持ちがほんの少しだけ

    和らぐような、そんな心境になれました。

     

    興味深いとすぐにガツガツ読んでしまいますが

    この本はうちの本棚の秘蔵っ子になりそうなので

    鉛筆で線をビービ―引いて読んでいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    今月のcheri+(2018.1月号)

    2017.12.09 Saturday 13:11
    1

    今月はあみだくじで、スカを引いたので

    回ってくる順番がいちばん最後になってしまい

    キリンのように首を長〜くして、待ってました。

    そして、やっと手にしました。cheri+を。

     

    (あ、BL本の話です)

     

     

    隔月で発売されるたびに、まずいちばん最初に

    読むのが、キヅナツキさんの『ギヴン』。

     

     

    大人組の3人の関係があまりにも、しんどいので

    私は「季節をただ擬人化しただけ〜」と割り切って読んでいます。

    (なんのこっちゃ…)

     

    ツイッタ―で見かけたのは、やはりタケちゃんでした。

    タケちゃん。救世主か…と思いましたよ。ほんと。

    今後、どう絡んでくるのか不明ですが

    春樹を一番近くで見守ってくれている人だなぁ…と。

    登場人物の(心情の)独白のシーンがとても好きです。

     

     

    真冬と立夏は清々しく青春しているので見守りつつ

    横に置いといて。

    私はどうしても柊とシズちゃんの方が気になるっ!のです。

     

     

    ベランダで花火を見る二人のあの何とも言えない

    距離感が、今後の展開を含めて切なそう。

    何とも言えない…。(わびさび的です)

    そろそろ雨月がゴゴゴゴゴ…っと登場しそう…とか

    色々考えてしまいます。

     

     

    本ではよく描かれていない文、行間を読むとか

    ありますが、キヅナツキさんの場合

    コマとコマの合間の空間(空気とか雰囲気とか)を

    描くのがうまいと思います。

    ついそこに魅かれてしまう自分。

    そしてアレコレと勝手に想像してしまうという。。。

     

     

    もう最近は、秋彦の相手が

    雨月でも春樹でもどっちでもよくなってきて

    いま見たいと思うのは

    雨月と春樹の二人が、直接顔を合わせてしまうところ。

    (つまりは修羅場?希望ってこと???)

     

     

     

    他「僕の美しいひと」が、タイトル通りの

    美しい展開で終わって、本当に美しかった。

    好きです。

    (最近AIとかアンドロイドとか流行ってますね…)

     

    「酔いどれ恋をせず」も、よかった。

    誓さん、絶対嫉妬してるでしょ。

    すれ違いが何とも言えず切ないですが…。

     

    「リミットハニー2」も気になる展開です。

     

     

     

    今月号は読むのが多かったのでうれしいです。

    いつも同じマンガ家さんが掲載されるわけではないので

    前のストーリーを忘れていたりすると

    面白さが半減する…デメリットがあるような気がする。

    難しいと思うけどマンガ家さんなるべく固定で

    毎月発売になるとうれしいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    『meet,again.』一穂ミチ

    2017.12.02 Saturday 18:02
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      テンプレート変更しました。

      ギター白のデザインが好きなのですが

      フォントが好きになれなくてギター黒に変更してみました。

       

       

       

      投稿のついでに…

      と言っても、全然脈絡がないことですが…

      一穂ミチさんの『meet again』読みました。

       

      ずっとずーーっっと気になっていたけど

      友人から

      「あれは内容が気持ち悪いからやめた方がいいよ」と

      聞いていたので、やめていたのです。

       

      が、ブクオフ108円で見つけたので買って読みました。

       

      感想…

      「面白いじゃん」

      面白いというか、細部まで凝っていて一穂さん…

      すごいや!って思いました。

      BLに限らず、ミステリーとかも、ばんばん書ける

      タイプの人なんだなぁ…とあらためて感じました。

       

      『イエスノー』とか『雪よ林檎〜』とか、絶大な

      人気と支持を集めていますが、私はそれよりも

      こういう暗い話が好きだわ……と思いました。

       

      『イエスノー』や『雪林檎』が表や陽だとすると

      『meet』や『ナイトガーデン』『藍より甘く』あたりは

      裏や陰って感じで、私はどうしても日陰の話たちの方に

      強く魅かれてしまう性質を持っているみたい。

       

       

       歪や欠損、大きな喪失があって、そこから目に見えないくらい緩やかに回復してような話が好き。

       

       

      と言ったら、友人に「暗っ」と、言われました(笑)

      BLに限らず、暗い話を読んでいる方が

      すぅ…っと落ち着くんだよね。

       

      ブクログとかで評価が低くて人気のないようなのが

      自分の中では評価が高かったり…。

      明るいエンタメとかは、確かに楽しいんだけど

      読んでいると疲れてしまうんだよね。

      中村文則さんみたいに暗すぎるのも

      しんどく感じる。

      あーいうのは本当にずん底寸前…みたいな時に

      読むんだけど、最近人生のどん底さえも感じなくなってきた。

       

      最近は『ビニール傘』みたいな作品が

      読んでいて、しみこむ〜って思う。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      文豪とアルケミスト×新潮社

      2017.11.27 Monday 23:34
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        先日のイベントで案外あっさりと安吾さん来ました。

        (といってもインク400を20回くらいで)

         

         

        文アル

         

         

        今のイベントは二葉亭四迷らしいけど

        時間も暇もないのでスルー。

         

         

         

         

        先日のアメトークの又吉の話を聞いていたら

        『走れメロス』を読みたくなって本屋に行きましたが

        なぜか『雪国』を買ってしまいました……。

        (なぁーぜー…へこむ

         

         

        いま文字通り季節が雪国なのでタイトルに誘惑された気がする…。

         

        教科書で、てらてら〜としか読んだことないので

        冬に読んでみようかな…と思ったら

        もうダメでした。

         

        171127_182811.jpg

         

        『堕落論』はうちに2冊もあるんだけど

        文アルの表紙の『堕落論』…いいなぁ…

        ほしいなぁ……。

        けどさ、そんなに読まないよね…。

        キャラのカバーって罠ですね。

        藤村も好きなんだけど『破戒』分厚くてね…。無理。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        『魔道師の月』やっと読了

        2017.11.25 Saturday 16:25
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        読み終えるまで長かった…。

         

        魔道師シリーズの『夜の写本師』の世界観が好きなので

        『魔道師の月』を借りてみましたが、入り込めずに大苦戦。

         

        『夜の写本師』に出ていたキアルスの物語。

        タイトルが『魔道師の月』…途中まで

        どうして「魔道師の」  「月」なんだろうと…

        ずっと考えていました。

         

        中盤できちんとこういう場面が出てきて

        この物語の主人公はキアルスなのね、と知りました。

         

         

         

        物語の中に「タペストリーの中の世界」が出てきて

        そこを旅することになるので入れ子式な構成に

        なっていて、キアルスが生きている時代と

        タペストリーの中の時代を行ったり来たりするうちに

        「あー、わけわからんちん!」となってしまいましたね。

        オイルの町の頃のお話もチラチラと出てきて

        さらに魔法も加わり、登場人物はわんさか…

        目が回りました。

        この人は誰だっけ?と思って調べたら服の呼称だったり…。

         

         

        幸運だったことは手元に『夜の写本師』があったこと。

        しかも重要な部分に付箋を貼ったままで。

        だけど2冊一緒に読んだことによって

        ますます混乱してしまったことも事実でした。

         

         

        『魔道師の月』はキアルスの他にも

        レイサンダーとテイバドールという

        魔道師と星読みが登場します。

        敵となる「暗樹」の禍々しさは前作のアンジストよりも

        弱め?ではありそうだけど、人々を不幸のどん底に

        引きずり込む力は「暗樹」の方が上で

        どうやってこの凶悪な木の根っこ(笑)を倒すんでしょう…

        と私の方が途方に暮れてしまいました。

         

         

        読み終えてから思うことは…

        『魔道師の月』は、あとから静かな感動が押し寄せてくる。

        それとキアルスとレイサンダーの友情物語だったんだな…

        の、その二点。

         

         

        他は「魔道師」って楽そうな職業(ごめんよ)に思えたけど

        闇を自分の中に宿し、その闇に食われてしまわぬよう

        強い胆力や精神力が必要なこと。

        魔道師にあこがれているけど「あ、自分にはムリ」って思いました。

        きっと私なら欲に目がくらんで闇に食われてしまうな…と。

         

        「魔導」じゃなくて「魔道」ってところも納得。

        けどね、やっぱり「写本師」の方が好き。

        『夜の写本師』が忘れられない…。

         

         

         

         

        『魔道師の月』で二つだけビビった箇所がありました。

        一つは【ジアトルス】という写本師が登場したこと。

         

        「ア」「ジ」「スト」とか入っている名前を見ると

        「アムサイスト」「アンジスト」「エムジスト」

        を思い出してしまって、つい身構えてしまいました。

         

        もう一つは【男色】という単語。

        これで一気に二人の主人公の友情物語が

        私の危ない脳の中で……(以下略…)

         

         

         

        お次は『太陽の月』です。

        もう『魔道師の月』の中にも「太陽の月」という

        キーワードがちりばめられているので

        全部考えて創作しているんだなぁ…と驚きました。

         

         

        疲れたので少し休んでから手にしようと思っています。

        魔道師シリーズ世界観が重厚なので楽しみです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        『魔道師の月』乾石智子

        2017.11.17 Friday 17:53
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          『夜の写本師』がとても面白かったので

          同じく乾石さんの『魔道師の月』を借りて

          読んでいます。

           

          が…

           

          物語に入りこめなくって『写本師』ほど

          夢中になれず、進まない。進まない…(T_T)

           

           

          テイバドールの姉奪還の話になってから

          やっと(私の)気分がノッてきたかな…という感じ。

           

           

           

          アメトークで東野&又吉が

           

          「体調や日によってスコンとハマる時がある」

          「この辺(うなじあたり)がグングンとなる」

           

          言ってたけど

          その「スコン」と「グングン」な感じが来なくて

          苦労してます。

           

           

           

          けどね、

          まだ先が見えていないから入り込めないんだと

          思うんだよね…。

           

           

          キアルスとテイバドールとレイサンダーと

          つながって、それがきっとあの正体不明の

          暗樹の根っこの元ににたどり着いた時には

          たぶん鳥肌がぶわ〜っと立つんだろうなぁ…と

          想像しながら読んでいます。

           

           

          キアルスが出てきて少しだけ『夜の写本師』と

          つながっている…ってわかった瞬間

          身構えてしまって、そこで止まってしまったのが

          いけなかったみたい。

           

           

          けどブログに本に苦戦しているって書くと

          いつも次の日あたりからサクサク進むから

          あえて書いてみたりしています。

           

           

           

          それにしてもカズレーザーってすごいなぁ…

          って興味わきまくりでしたが

          彼の選ぶ本が難しすぎて「無理!」って

          画面に向かって言ってしまいました。

           

          『サピエンス全史』はちょっと面白そう。

          けど私の手におえなさそう。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          『夜の写本師』乾石智子

          2017.10.31 Tuesday 17:58
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            ずっと気になっていた『夜の写本師』を借りてみた。

             

            月・闇・海の三つの印をもって生まれた

            カリュドウの物語。

             

            いや、これ面白い。

            夢中になっている真っ最中です。

            (もっと早く読めばよかった…。)

             

             

             

            冒頭ら辺で

            冬の描写があって

             

             

            住民は冬眠中のオオミミシマリスさながらに、たくわえたカラン麦や林檎、梨酒をちまちまと消費しながら、

            ちょっと気を許すとたちまち戸口までふさぎかねない吹雪の音に耳をそばだてていた。

            =13ページ=

             

             

             

             

             

            そうした真冬のさなかでも、ひとすじの陽の光が射しこむときがある。ほんのいっときだが、そこからは

            かすかな春への叙唱が聞こえてくる。そんなとき、人々は卵からかえったばかりのカマキリの赤んぼう

            のように、家からわらわらと這いだしてきて、食料小屋へ凍った肉をとりに行ったり、

            道をつけるために雪を掘ったりするのだった。=13ページ=

             

             

             

            このあたりで

            この作家さんは雪の降る国の生活を知ってるなぁ…と思って、

            プロフィールを見たら…山形在住と書かれていて驚きました。

            と同時に一気に親しみがわき上がってきました。

             

             

            とあるシーンで泣いてしまい

            (しかも駅の待合室で)

            グググッと世界に引きこまれてしまいました。

             

             

            デビューって、もっと読みにくさがあるけれど

            わかりにくさが、ほぼなしで

            世界観が壮大なファンタジー。

             

             

            最近はデビュー作なのに読みにくさが少ない

            作家さんが多いですな。

            このシリーズ(シリーズじゃないかもしれないけど)

            追いかけて読んでみようと思ってます。

             

             

             

             

             

             

            ふり返ってみると今年はミステリとSFが多かったな。

            (秋からはBLに明け暮れていた日々)

             

            服部まゆみさんの『この闇と光』は

            思ってもいなかった(ちょっと変だな…と思っていた)

            展開で、読みながら「えぇーーー」っと叫んでしまったし(笑)

            『開かせていただき光栄です』は、お耽美だったし

            そういう系に少しハマってます。

            来年は今まで読まなかった作家さんにチャレンジしつつ

            積んでいる本を減らしていこうと思ってます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category:本・読書 | by:まっきーcomments(2) | -

            冒険心

            2017.10.14 Saturday 12:41
            0

              読書メーターで一年間に読んだ本の

              ランキングで盛り上がるので

              もう10月なのでそろそろ今年に入って読んだ本の

              ベスト10を整理しないといけないんだけど

              今年は「これだ!」というのがなくて…

              自分の本棚を見て…がっくり。

               

              去年はけっこう攻める読書をしていて楽しかった。

              新しい作家さんとか、読んだことのないジャンルとか

              どんどん突き進んでいたけど

              今年は………ほんと読まなかったし

              攻めなかった。

              (BLジャンルはすごく新規開拓したんだけどね…)

               

               

              これだよ!という

              引き寄せられる魅力を感じる本に会わなかった。

               

              行くと多く借りてしまうので

              図書館に行かなかった。

              図書館に行かずに本のない施設で

              予約本の受取りと返却を済ませていた。

              本棚に触れないと

              こんなにも不作な一年になるんだなぁ…と

              しみじみ思ってます。

               

               

              そういえば

              目の不調もあった…。

              目は常に伊達メガネをしているといいみたい。

               

               

              あと一か月半で

              「これだよ、これ!」っていう作品に出会いたいなぁ〜。

              図書館ぶらついてみようかな。

              どうやら冒険心は大事らしい。

               

               

               

              とりあえず皆川さんの

              『開かせていただき光栄です』を読んでいるけど

              世界観に付いて行けるのか?私って感じです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

              『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎さん

              2017.09.18 Monday 12:55
              0

                前野ウルド浩太郎さんの新書を読む。

                噂には聞いていたけど面白くて

                あっちこっちで吹き出してしまう。

                 

                170916_181136.jpg

                 

                本当にフィールドワーク昆虫記で

                エネルギッシュで体当たりで

                前向きで気持ちいいなぁ〜。

                 

                “夢”を実現させるって大変なことなんだと

                思いつつも、前野氏の存在そのものが

                “希望”に見えた。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                他、予約して届いた『活版印刷三日月堂』も

                一緒に読んでいるけど、こちらは

                ノスタルジックな雰囲気で懐かしい。

                一章で一回以上は鼻の奥がジーンとして

                泣きそうになるという…。

                (なにこの素敵なストーリー)

                さらに宮沢賢治を読みくなる魔法にかかる。

                 

                小中学生の時は和文タイプライターで

                (活版までもいかないけど…活版に似てる)

                担任や部活の先生の手伝いで印刷物とか

                一生懸命に打ったっけなぁ…と。

                放課後に残って色々な学校の備品・機器を

                使いたい放題だったよなぁ…と

                (自分の手紙も打ったりしてた・汗)

                楽しかった思い出がよみがえってきました。

                 

                 

                『三日月堂』の続きは予約中なので

                一巻が手元にあるうちに予約の連絡来ないかな…

                っと、待ってるところです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

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