究極の場所

2015.11.27 Friday 19:56
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    今度は私のことになる。



    結局、介護、子供の障害、オットとの不仲
    結婚の失敗(そもそもこの世に成功した結婚なんてあるのか…)
    子供のことは私の分身だから
    苦しいし、つらいけど
    こんなのは私にとっては微々たるものだ。



    いつか子に刺されてしまうかもしれない。
    それでもいい。
    刺される役も私の愛のようなものだから。
    狂っているのかもしれない。
    でもそれもいいのかもしれない。




    また悪性のガンが体にあるかもしれない。
    少しこわいけど、それでもいい。
    それも私だから。
    病から得るものというものも信じられないかもしれないけど
    存在する。



    下に向かって自分の心の中へ
    エレベーターで降りていくと
    色々なものが待ち構えている。



    私を捨てて妹を連れ、他の男と逃げた母。
    母の代わりに私を夜の相手にした父。
    (ここら辺はいくら思い出そうとしても思い出せない…)
    友人の兄か父にも同じことをされた。(小6の頃)




    こんなのまだいい。
    もう私の中では済んだことだ。





    エレベータで底まで行くと自分が待っている。
    真っ暗闇の中で私をじっと見つめている。




    いくら抱きしめても
    いくら子供のころの自分をゆるし
    愛し、抱きしめても
    その自分の一部は底にいる。




    かつては自傷した。
    私を消したかったであろう
    自殺したかった自分のその自分。
    静かに私を見つめている。




    時々底まで降りていく自分がいる。
    空間に飲み込まれそうになって
    今がわからなくなる。
    だんだん暗くなって存在しなくなる。
    クリアになる。




    もうその自分とは何も話さなくても
    そばにいるだけでいいんだって思えるようになっている。




    その自分は何も言わない。
    私のことを傷つけたりもしない。
    鏡みたいに見つめ合ってる。
    隣にいる。




    好きも嫌いも悲しいも楽しい、憎いなど
    不安も何もない世界。





    無の自分なんだな…って思う。





    マイナスな内観ではないと思う。
    対話も何もない。音もない。
    ただそばにいるだけで、すごく落ち着く。




    私が無意識に集めた理想のパパやママたちの
    集合体なのかと思った時期もあったけど
    そんなごちゃごちゃしていない。
    無意志な存在。





    本当につらい時、私は底に降りていく。
    そこで少しだけ安らぎのようなものを得る。
    温かいものをもらう。
    私も同じものを渡す。あげる。与える。
    私を映す私の世界。






    プラスでもマイナスでもなく
    暗闇でもなく明るくもない。
    透明な水たまり。
    静かな宇宙みたいな場所。










     
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    気分が沈む

    2014.06.12 Thursday 17:38
    0
      ここ数日どうしようもなく気が沈む。
      あの人はどうしてあんなに元気なんだろうか。

      ある意味、うらやましい。
      本当に私にはあの人の血が流れているのだろうか
      …と疑問に思う。

      ただ単に私が自分で自分に
      罪悪を感じているだけのことなんだけど
      いつまでも過去にとらわれているのは
      良くないってわかっているけど
      どうしようもなく憂鬱になる。

      自分の周りの空気が薄くて(薄くないんだけど)
      息苦しい、胸がくるしい。

      それだけ多分…私は後悔しているんだと思う。
      自分で悪くないって分かっているけど
      やっぱり責任を感じる。
      なにか出来たんじゃないかってつい思う。
      あの時、私はまだ19とか20だったから
      どうしようもしてあげられなかったんだけど
      やっぱり色々と思うことがある。

      死者は亡くなって救われたのかもしれない。
      生きている方が苦しみに囚われているなんて
      やっぱり私の心の在り方や、心の問題
      なんだと思う。

      どよーん…としていないで
      きちんと前を見ないと、穴に落ちてしまうね。
      気分をなんとかして変えないと。

      精神科の先生はすぐに「元気の出る薬を出そうか!?」
      と言うけど…
      それ…逆にこわいですから。。。
      提案される度に「いりません」って断っています。
      気持ちが弱っているのに無理やり元気の出る薬を
      飲んでも、それは偽りの元気でかえって疲れる
      だけだから…って思う。

      こういうのは自分で解決するしかないんだよね。
      わたしの気持ち早く晴れるといいな。




       
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      命日に想うこと。

      2014.05.05 Monday 22:14
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        こどもの日でしたが天気も悪いし体調もいまいち
        オットも仕事でいないので自宅でのんびり過ごしました。
        子供たち、(。・人・`。))ごめんよってっ感じです。



        実は5月は友人二人の命日が立て続けにあります。
        一人はがんで10数年闘病し力尽きて逝ってしまった。
        もう一人は離婚や子供の養育問題でもめて、裁判で負けて
        自殺してしまった友人。
        どちらも私のご近所さんで、いつも顔を合わせたり
        PTA役員で一緒になったりしていたので
        亡くなった時はショックでした。

        がんで亡くなった友人はいつも自分の命が
        もうそんなに残されていないことを自分の体や
        抗がん剤治療、医師からの宣告で知っていて
        もう使える抗がん剤がなくなって新しい
        抗がん剤を待ちながら病院で亡くなってしまった。
        いつも笑顔で、でも必死だった。


        自殺した友人は鬱だった(亡くなってから知った)
        PTA活動中だってそんなこと微塵も感じさせず
        バカな私は子育てに関する悩みまで、その人にしていた。
        その人はとても真面目でみんなスルーするようなことも
        真剣に取り組んで出席は任意な行事にも気を抜かず
        一生懸命だった、それを見て他のメンバーは
        「すごいなぁ…もう少し力抜いてやればいいのにね」
        なんて言ってた。私もそう思っていた。

        その人が亡くなる数日前に会話した時の表情が
        忘れられない。大した話題でもないのに
        明らかに動揺したいつもと違う変な(過剰な)反応だった。
        「ん?何か変だな」
        「こんな表情初めて見たよ…」とその時思った。
        「プライド高い人なんだなぁ…」とも思った。
        そして同時に内容がプライベートな事なので
        他の人には言えなくって放置してしまった自分。



        だけどたぶん何をどうしたって同じ結果だったと思う。
        その人のご両親とも少し話をしたけど
        「あの子は仕方がなかったんだよ」
        そして自分の娘とはいえ、悩みに悩み抜いて
        病状が悪化して、不安定になって騒ぎとか起こし
        その度に振り回される家族(ご両親)は
        「正直に言うとホッともしている…」とも言ってた。



        私は実父を自殺で亡くしているので
        同じ遺族の立場なんだけど「ホッとしている」とか
        「肩の荷がおりた」という感覚を知っている。



        本当にホッとするんだよね…。
        やっと解放されるんだ…って思ったんだよね。
        薄情だなぁ…って
        自分のことを思ったこともある。
        そして悲しみや重さや捨てられた感に打ちひしがれる。


        自殺してしまうって「生きたい」だけど「これ以上もう無理」
        「生きることにあきらめた」究極のかたちだと思う。
        生きている苦しみから逃れることは出来るけど
        (死後どうなるかはわからないけど)
        生きている、残された人にとっては
        文字通りの「生き地獄」で「拷問」に近いものがある。
        実際に経験した人しかわからないと思う。
        心が欠けるし穴が開いて、生きていくために
        必要なエネルギーがどんどん抜けてゆく。
        すり減る。生きながらも半分死んでいる感じ。


        私は亡くなった友人にも
        自殺してこの世を去ってしまった友人にも
        「忘れないからね」っていつも思う。
        ただ単に引きずっているだけかもしれないけど…。


        人って結構闘病で亡くなった人を美化して語るけど
        自殺した人のことは語らず(当たり前だけどさ)
        忘れていきがち。
        忘れられた時に人は本当に死ぬと言われている。
        それが悲しいと私は思う。


        二人の弔いの飲み会に今年も参加したんだけど
        いろいろと考えさせられてしまいました。
        もうお酒なんて一滴も飲めないからみんなの
        酔っている状態の意見を聞いているだけだったから
        ますます想うことがあったりした。
        来年もまた集まることだろう。
        その時、私はどう感じるのかな。






         
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        メンヘラ再来か?

        2014.04.01 Tuesday 19:09
        0
          変なこと書いてしまうけどドン引きしないでね。
          (まぁ、もともと変だし)
          (引かれてしまうかもしれないけど)
          (まぁ、仕方がない)
          だって…
          私の精神状態を吐き出せる部分はここしかないから。





          最近すごく変なんだ。
          ヤーズやめたせいなのか何なのか分からないけど
          ずっと落ちついていたはずの心の中が大嵐で
          落ち込む、どこまでも落ちる。
          体がだるい、思考もネガティブ回転
          どこにも行きたくない、なにもしたくない。
          (行ってるし家事もしているけど)
          全然明るい方に考えられない。
          で、理由もなく「死にたい」って思う∑(゚Д゚)




          いやー、もちろん死んだりはしないけど
          自分でも何で突然こうなったのか
          全然分からなくて困惑している。





          生理前でもないのに(何にもトラブルはないのに)
          こんなに落ち込んで上がってこれないなんて。。。
          変。
          つらい。苦しい。




          20代や思春期の一番ひどかった時よりは
          ずっとずっとマシだけど、それでも
          突然泣けてしまったり、些細なことにイラッとしたり
          …最初はただ単に「疲れている」のか?と思って
          ぐっすり寝ているんだけど
          それでも上がってこない気持ち。
          やっぱりおかしい。




          今日病院に行ったら
          「ホルモン剤は基本的に飲まない方が一番いい」
          と言われた。
          SSRIもヤーズもホルモン剤に由来しているらしい。
          SSRI も最初は良かったけど後半は合わなくて
          ジェイゾロフトも同じくダメで…。




          とりあえずレキソタンとジアセパムになりました。
          ジアセパムだって私にとっては依存性が高い危険な薬で
          ↑やっと止めたのに…
          また手元に戻ってきて、手のひらの上の
          ジアセパムを見ても飲むのに躊躇してしまう。





          何でもかんでもヤーズのせいではないと思うけど
          ヤーズを飲んでいた時は
          本当に自分に足りない成分は
          「ホルモンだったんだな〜」って実感していたから
          関係なくはないと思う。





          メンタル弱いよなー。自分。
          オットのこと言えない。
          オットに「助けてよ」とつかみかかって
          しまいそうになってしまった。
          危なかった…。みっともない。




          自分と向き合って納得しないと
          私は上がっていけないんだな。
          こんな自分、40代なのにまだこんな脆い
          メンヘラみたいな頭、嫌になる。
          もっと普通に、標準になりたいって
          ずっと思っていた。
          いくら頑張っても結局いつもこうなる。
          なんでなんだ、私。
          情けない。
          頑張っている自分とダメダメな自分。
          疲れる。自分に疲れる。
          せめて体だけでも正常だったらいいけど
          体なんてもっとダメだし。





          ああー!!
          弱い変なことを書いてしまってはずかしいけど
          実際そうなんだから仕方がないよね。
          こうなのは今に始まったことではないし
          そんなに簡単には変われないし。
          気張らずに弱い自分と向き合っていくしかないんだよね。






          ぼちぼちと自分とつきあっていきます。
          本当はつきあいたくないけどね。
          つきあわないとね。
          どんまい、自分。




          こうなのは一時的なものだと信じてる。
          きっと大丈夫!!

          4月1日だからと言って「嘘」ではなく
          本当にこうなんだ、いま。







           
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          マブイ落とした

          2014.02.06 Thursday 20:15
          0
            独り言です。
            見苦しいお目汚しですので
            スルーして下さい。

            コメント返信もつらいので
            コメントも拒否設定にさせていただきます
            おじぎ








            いま本当につらくって、つらくって。
            淋しくてたまならい。
            どこまでも落ちていきそうな気がする。
            落ちると思うと本当に泥沼まで行ってしまうので
            本当に踏んばっている。
            でも踏んばることさえつらい。




            ご飯は砂みたいだし
            自分が抜けて体内にいないような感じ。
            こんな時は自分で自分を刺しても傷をつけても
            痛くない。
            過去の自分だったら確実に自分の存在を確かめたくって
            自分を傷つけていただろう。
            今はもうさすがにしない。
            でも気持ちが嵐で時々叫びたくなる。




            息も苦しい。
            過呼吸までいかないけど苦しい。
            たぶん空気を飲み込んでいる。





            もうこうなったら
            とことん悲しみ尽くすしかないと思っている。
            亡くなった彼女だって、こんなことは「やめて」って
            思っているだろうけど
            やっぱり泣くだけ泣いて、底までいって悲しんで
            悲しみ尽くすしかない。
            じゃないと上がってこれない。



            自分の気持ちをごまかして、平気なふりを
            すると後からドッと悲しみに覆い尽くされる
            苦しさを私は知っている。
            なので自分の気持ちを整理するためにも
            いまはお目汚しだと思われても
            自分の気持ちを吐き出したい。
            でないと私はたぶん前に進めない。




            私はもういい大人だし、子供もいるし
            10~20代の頃のように脆くはない。
            一日中嘆き悲しいんでいるわけではない。
            現実は残酷だけど現実だから
            やることはやらないといけない。


            だけどやっぱり悲しいものは悲しいんだ。
            本当に心に穴がぽっかりと開いてる。
            リア友を亡くした時と同じ気持ちです。





            つらいけど時間が経って、ゆっくり気持ちが
            落ちつくまで待つしかないと思っている。
            正直書くと、ネットで仲良くなった友を亡くして
            ここまで気持ちが乱れる自分って考えていなかった。




            それだけ私にとって彼女は大事な存在だったんだな…。
            大事だったんだよ。
            悲しいな。悲しい。



            頑張ろうと思ったり泣いてみたり
            テンションが変です。




            しばらく不安定なブログ内容になると思いますが
            独り言・気持ちの吐き出しなので
            ご了承くださいm(_ _)m




             



             
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            節目

            2013.06.14 Friday 16:00
            0

              こんにちはー。



              脱水はたぶん脱出したかな?と勝手に思い、病院には
              行ってませんが、今日も実に暑いです(-_-;)
              30度くらいあるかな。
              暑いとなぜか眠くなります。
              今とても寝たい。





              ところで今日は父の命日&母の誕生日。
              色々とわけありで、誕生日と命日が一緒の
              因縁深い一日なんのですが


              4月、5月で本当に地の底まで落ち込み
              いまは9割がた浮上したので
              今日は落ち込まないけど。



              最近、色々と学びがあって

              あ、人って悲しみとか苦しみって
              薄れることはあっても忘れることはないんだな。



              じゃあ自分はこれでいいし、このままでいいのだ・・・と
              思えるようになりました。




              悲しみも苦しみも、その深さに差はあるけど
              きっと たぶん手術の傷と同じで
              深い傷は時間がかかるものなのだ。

              『日にち薬』って感じなのではないか・・・と
              思えるようになってきました。




              与えられた痛みや、失った寂しさ、傷つけられた思いとか
              無理して忘れよう、無理してなんとかしよう・・・
              としなくてもいいのかな、と。



              あぁー何を言いたいのか分からなくなってきたー。






              前、ヨガの先生に

              人は夢や願いを実現して幸せになるために生きているのに
              なんで、まっきーはそのを実行するのか?
              私には「不幸せ」になる方が難しいし
              マイナスの夢を叶える方が難易度高いんだよ。
              なんでその難しい願いが叶ってしまうんだ?


              と言われ続けたけど
              確かにそうで。
              (マイナス思考が強い



              言われたその時は意味が分からなかったし
              ムカッともしたけど
              言われてから3年も経った
              今頃その意味が理解できるようになってきました。
              (おいおい




              でもうまく説明できないし
              うまく文章で言い表すことが出来ません。




              今年は悲しみと後悔で過ごさなくてもいい
              6月14日とそういう自分に驚いています。


              きっと これでいいんだ



              これから来年のこの日まで
              また一年過ごしてみようと思う。



              6月14日を節目に
              自分を振り返る日にしてみようかな
              と思っています。




              色々あったし、いろいろ問題山積だけど
              お父さん、お母さん ありがとう

              あなた達がいたから私はここに
              いるんだよね。

              だから色々なことに
              「ありがとう」って言いたいです。






              あー、こんなわけ分からない記事を
              書いてしまい(*_ _)人ゴメンナサイ
              そして最後まで読んでいただいた方にも
              「ありがとう」と言わせてください。


















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              一家離散という傷痕

              2013.06.10 Monday 02:00
              0

                さっきまでNHKの「未解決事件」見てました。
                あの尼崎の事件の。


                こわかった。
                本当に泣きそうになってしまった。


                理不尽だと思うし
                ここは日本なの?って疑いたくなったけど
                結局あの頃からちっとも変っていないんだな・・・
                とも思いました。




                =ここから先は暗い話なので閲覧注意です=
                =ご覧になりたい方のみどうぞm(_ _)m=
                 




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                悩みも相談出来やしない。

                2013.05.26 Sunday 17:45
                0

                  こんにちはー。


                  最近とても調子が悪くて。。。
                  魔がさし、つい弱音を実母にもらしてしまった。

                  「最近色々なものに憑りつかれているみたいに
                  悪いことばかり起こる」と吐露してしまった。

                  (ちなみに普段なら絶対に母に弱みは見せない)
                  (今回はきつかったのでつい言ってしまった



                  そしたらこれが大間違いで
                  超・問題児の実母がまた暴走し


                  母がずっとやっている宗教の催しに
                  「今度一緒に行こう!」と
                  意気揚々と言うので、さっくりとお断りした。


                  今まで何度も、何十年(30年以上揉めてるように思う)も
                  この問題で親子・母子間で言い争いしているのに
                  まーーーったく懲りずに、熱い宗教心を私にぶつけてくる。

                  この病気が分かり手術の前もすごかった。
                  この時は「親子の縁を切る」と言う話にまでなった。

                  いつもうんざりする。辟易する



                  それはもう熱いエレルギーの塊のような
                  太陽のような攻撃で
                  具合が悪いしエネルギーもない私は押し倒されそうになる。
                  母親が悪魔に見えなくもない今日この頃。



                  日曜日に集会?らしいものがあるらしく
                  予告もなく突然やって来て「ほら行こう」と言う。


                  もう疲れた。 
                  気力がないので
                  うっかり流されてしまいそうになるし
                  長いものに巻かれてしまうと楽になるのかな・・・と
                  思わなくもないけど
                  私の「信念」がなんか「ソレハ違ウ」と
                  黄色信号を灯す。



                  そして拒否するんだけど
                  こういう時、血のつながりって、実に厄介で
                  ほんとーーーーーうぅに疲れる。
                  他人とか夫婦なら別れてしまえば、距離を置けば
                  もう関係も清算できるけど
                  親はそうはいかない。


                  死んでしまいそうだ。(精神的に)
                  倒れてしまいそうだ。(肉体的に)
                  干からびそうだ。(身も心も)


                  実は今一番の悩みが「母」だ。
                  重い、実に重い

                  なんであの人はああなんだろう?
                  理解できない。
                  もう悩みは相談しないぞ。



                  毎週、日曜日が憂鬱&恐怖だ。
                  マジで疲れたー(-_-;)


                  どっか遠く宇宙みたいなところに行って
                  一人でなにも考えずにぼぉーとしたい。






                  とりあえず。
                  お疲れ、自分。








                  category:独り言・メンタル | by:まっきーcomments(0) | - | -

                  命日と誕生日

                  2012.06.14 Thursday 22:00
                  3

                   今日は母の誕生日、そして父の命日でもある。
                  生と死を一緒に感じることができる日だ。


                  母は一番複雑だろう…と思う。


                  だって、自分の誕生日に元夫が自殺したんだもの…。
                  母のショックは相当なものだったと思う。



                  私を始め遺された家族は、父亡き後ずっと苦しみ続けている。
                  父にとって自殺は逃避だったかもしれないけど
                  遺された家族にとっては地獄みたいな日々だった。
                  自殺は卑怯だと思う。



                  子供の希望を奪うし、生きることを教えずに死に方の
                  見本を見せるようなものだと思う。



                  だから自殺は絶対にダメ。





                  さて、今日は私が病気(大腸がん)になった時のことを少し
                  書きたいと思います。


                  大腸がんが発覚したのは、38歳の時突然だった。
                  そしてそれが家族性の疾患(遺伝する)だったから、それが大変な
                  問題を巻き起こした。


                  病気のことは、長くなるので割愛します。


                  母は興奮すると変な方向に暴走する。パニックになるんだと思う。
                  テンションが上って、言葉が攻撃的になる。(毒舌になる)


                  病気が発覚してから母は怪しい??高額な健康食品を買いあさった
                  母の姉が私の病気を聞きつけて、リンパがんが治ったとか
                  何とか吹き込んで、よせばいいのに大量購入してしまった。


                  そのお金があるなら、もっと違う使い方をすればいいのに…と思った。
                  そして母は『手術を受けずに健康食品で治せ!』的な事を言った。



                  一刻を争う時にそんな事を言われても困るので
                  (私もピリピリしていた)
                  言い争いになった。実に醜い親子だなーと自分で思った。



                  まぁ、一応念のため健康食品を飲んだ。もちろん治るわけはない。



                  すると『感謝して祈りながら飲まないからだ』的なことを言われ
                  同じ事を母の姉にも説教された。


                  『大腸を全部取ってしまったら“かたわ”になるから、やめなさい』とか。。。
                  (差別用語を使用してすみません、でも母達の言葉をそのまま書きました。)




                  二人とも大きな病気を患ったことがないから
                  そんな事が言えるんだよ。
                  手術を受けないと手遅れになるような状態なのに…。




                  もう怒りを通り越してあきれて、空しくなった。
                  病気起源説には諸説色々あると思うけど…
                  私が病気になったのはマイナスのエネルギーを
                  あび過ぎたのとストレスが大いに関係あると思う。




                  そんなものより言葉一つかけてもらった方がよっぽど
                  救われるのではないだろうか…。



                  とにかく気力、体力、精神力を消耗した。



                  私は手術を受けることにした。
                  あんなに死にたかった自分が生きる事にしがみついて…
                  人生って不思議だな。。。と思った。




                  結局12時間にもおよぶ大きな手術を受けた。
                  目が覚めてから初めて母が私をほめた。
                  『こんな病気になるまで、お前も無理して…頑張ったな…』と。
                  この人でもほめる事があるんだなーとしか思えなかった。




                  病気は一進一退な状態で今もそれは変っていない。
                  これからずっと付き合い続けていかないといけない病気だ。
                  最近は割りと順調と信じたい。




                  入院中も退院してからも、かなりもめた。
                  再入院、再手術でも色々言われた。
                  怒鳴りあいや罵り合いにもなった。




                  でも精神科の先生は『それでいいのだ』と大いに喜んでいた。
                  『はむかって自分意見をぶつけていいのだ』とも言っていた。
                  それが本来の親子の形なんだから…と。




                  自分の意見を母にぶつけた時は、怖かったけどスッキリしたのだ。
                  空が晴れわたっているような爽快感があった。
                  「はー、スッキリしたー」とつぶやいてしまった。







                  こうして毎日両親の悪口?を書いているけど
                  父も母も気の毒な人だと思う。



                  なんであんな人格の二人が誕生したのだろう…。
                  多分時代背景も関係あるんだろう。



                  加害者は被害者でもあると思う。
                  母も父も被害者だったのだと思う。
                  じゃあ、私も被害者であり、加害者になっている可能性もある。



                  憎しみは連鎖していくもの…なのかもしれない。
                  だから虐待はなかなかなくならない。
                  (イジメも同じ構図だと思う)







                  私はとことん悩み苦しみ続けた。



                  今は
                  もう父も母も『あーいう人なんだ』と割り切っている
                  こうなるまでに41年間もかかった。



                  長かった…。



                  これからもどんな事があっても乗り越えていける。
                  と思っているし、信じている。

                  幼い頃の嫌な思い出があったから
                  手術も入院も乗り越えれた…と思う。




                  人生に無駄は一切ないってこの事なんだなー。




                  また来年の今日まで頑張ろうと思う。
                  来年はきっと両親の悪口を書かない自分でありたいと思う。






                  最後に3日連続で負をばらまいて不快な思いを
                  させてしまい、すみませんでした。




                  次回からはいつも通りのブログに戻りたいと思います。



                  ありがとうございました。
                  人生色々あるけれど、ぼちぼち頑張りますー。



                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                   

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                  両親のこと

                  2012.06.13 Wednesday 22:45
                  1

                   昨日は衝撃的なことを書いてしまい不快に
                  思った方もいると思います。




                  書いた本人はちょっと書いてるときに、苛々してしまった(自分に対して)
                  けど、一日経ったら投稿して良かったな…と思っています。



                  今日は昨日の続きです。
                  心の泥をすっかり吐き出してしまうと、気持ちが落ち着くと思います。





                   

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