最近のできごと

2017.12.13 Wednesday 15:08
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    12月になりました。

    あっという間に13日になりました。

    まだ何もしていないのにまた一年が終わってしまう…

    という焦りを抱えながら、毎年同じことを繰り返して

    いるような気がしてならない…(T_T)

     

     

    それにしても雪がすごくて大変。

    あと風がひどいです。

    いきなりこのレベルは反則でしょー!と

    思うくらい強風。

    うちが壊れてしまいそうです。

     

     

    そんな中コンビニに寄って買い物中に傘を

    盗まれるという事態も発生して目が点になりました。

    あんな古い傘を……(12本骨傘なので古いけど使える状態)

    信じられませんでした。

    ふだん傘立てに傘は置かないのですが

    あの時だけ、魔がさしたかのように置いてしまったのです。

    なんか傘がなくなるということが最初から決まって

    いたかのように、綺麗に運命の輪みたいなものに

    ハマってしまったような感じ。

     

    コンビニで傘を盗まれた〜という話はよく聞くけど

    まさか自分の傘がなくなるとは思わなかったです。

    今度からは絶対に傘立てに置かないぞ。

     

     

     

    あとはうちの状況。

    新しいストーブは前のFFストーブよりも

    石油を食う、大食い君のようで…予想外でした。

    けどお湯が沸く、ものが煮られるのでよしとしてます。

    温かさはどうなんでしょう……よくわからない。

    他、瞬間湯沸かし器が壊れた。

    冬の寒い日にしかも木、金、土、日…とお湯が出ない

    状態で、新しいストーブ君が大活躍しました。

     

     

     

     

    学校関係はごちゃごちゃしていて…

    けっこう学校側とうまくいってないというか

    担任も主任も対応が塩で、子供は怒り・困惑

    私は泣きたい…という迷宮に入った感じ。

     

     

     

     

    介護は…

    これが人の体なのかしら?というくらいカチカチ。

    冬になったら拘縮がひどくて木の根みたいな

    手、腕、足になっています。

    無理に動かすと骨折するので慎重に。慎重に。

    人の体と心、命って尊い…と思いながら介護しています。

     

     

     

     

    あと本。

    今年はこれだわ!という本に会わなかった。

    あえていうなら…上田早由里さんか乾石智子さん。

    あとは一穂ミチさんかな。

    アニメは「宝石の国」アンタークが。。。(涙)

     

     

     

     

     

    病気の方は今年も入院がなく過ごせたので合格。

    これからもこの調子でいきたいと思っています。

    がんばろ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    今月のcheri+(2018.1月号)

    2017.12.09 Saturday 13:11
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    今月はあみだくじで、スカを引いたので

    回ってくる順番がいちばん最後になってしまい

    キリンのように首を長〜くして、待ってました。

    そして、やっと手にしました。cheri+を。

     

    (あ、BL本の話です)

     

     

    隔月で発売されるたびに、まずいちばん最初に

    読むのが、キヅナツキさんの『ギヴン』。

     

     

    大人組の3人の関係があまりにも、しんどいので

    私は「季節をただ擬人化しただけ〜」と割り切って読んでいます。

    (なんのこっちゃ…)

     

    ツイッタ―で見かけたのは、やはりタケちゃんでした。

    タケちゃん。救世主か…と思いましたよ。ほんと。

    今後、どう絡んでくるのか不明ですが

    春樹を一番近くで見守ってくれている人だなぁ…と。

    登場人物の(心情の)独白のシーンがとても好きです。

     

     

    真冬と立夏は清々しく青春しているので見守りつつ

    横に置いといて。

    私はどうしても柊とシズちゃんの方が気になるっ!のです。

     

     

    ベランダで花火を見る二人のあの何とも言えない

    距離感が、今後の展開を含めて切なそう。

    何とも言えない…。(わびさび的です)

    そろそろ雨月がゴゴゴゴゴ…っと登場しそう…とか

    色々考えてしまいます。

     

     

    本ではよく描かれていない文、行間を読むとか

    ありますが、キヅナツキさんの場合

    コマとコマの合間の空間(空気とか雰囲気とか)を

    描くのがうまいと思います。

    ついそこに魅かれてしまう自分。

    そしてアレコレと勝手に想像してしまうという。。。

     

     

    もう最近は、秋彦の相手が

    雨月でも春樹でもどっちでもよくなってきて

    いま見たいと思うのは

    雨月と春樹の二人が、直接顔を合わせてしまうところ。

    (つまりは修羅場?希望ってこと???)

     

     

     

    他「僕の美しいひと」が、タイトル通りの

    美しい展開で終わって、本当に美しかった。

    好きです。

    (最近AIとかアンドロイドとか流行ってますね…)

     

    「酔いどれ恋をせず」も、よかった。

    誓さん、絶対嫉妬してるでしょ。

    すれ違いが何とも言えず切ないですが…。

     

    「リミットハニー2」も気になる展開です。

     

     

     

    今月号は読むのが多かったのでうれしいです。

    いつも同じマンガ家さんが掲載されるわけではないので

    前のストーリーを忘れていたりすると

    面白さが半減する…デメリットがあるような気がする。

    難しいと思うけどマンガ家さんなるべく固定で

    毎月発売になるとうれしいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    上毛新聞

    2017.12.07 Thursday 09:48
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    上毛新聞のBUCK−TICK記事を読んで感動してしまいました。

     

    みんな素敵。

     

    私ごときに言われたくないだろうけど

    大昔ただ跳びはねて叫んでいた頃に比べると

    本当に大きく大きく成長したなぁ…と

    感慨深く思いました。

     

     

    そして

    ヒデヒコさんの名言

    「その時を楽しむこと。その延長に今がある。」

    すごい。

     

     

    あっちゃんの「好きな曲は父と母が出てくる「無題」。」

    という言葉に涙が出そうになりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    謎の痛みから腰痛へ…

    2017.12.06 Wednesday 13:35
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      先週末から太ももも内側(リンパ腺のあたり

      よりももっと内側)が痛くて、歩く時も

      足を引きずるような痛みが続いていました。

       

      ここが痛くなる時は

      腸系や泌尿器系をこじらせた時に

      痛くなるので、それかな…と思っていたけど

      その時の痛みとは少し違っていて

      あまり痛いので、痛み止めを飲んで

      湿布を貼りました。

       

      湿布を貼ったら一時的によくなったのよね、

      あぁ、よかった。もっと早く湿布を貼ればよかった…

      と思いました。

      最近、動いてないから歩けばいいのかな思って

      おとといあたりに、たくさん歩きましたとさ。

       

      そしたら結構キツイ腰痛がやって来て

      背中やひざの方まで痛くなってきました。

      しんどい…。

       

      背中から腰まで一枚の岩のような感じで

      しゃがむのも一苦労。

      これってもしかして…ぎっくり腰なのかな…。

      そっち系の痛みに似てきたような気がする。

      思い当たることはゼロなのに…。

       

      あー、一体なんなん?

      ちょっとした地獄と化しております(T_T)

      泣きたーい。笑いた〜い。

       

      寒くなると指とか腰、首が痛くなるのは

      歳をとった証拠かな。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      『meet,again.』一穂ミチ

      2017.12.02 Saturday 18:02
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        テンプレート変更しました。

        ギター白のデザインが好きなのですが

        フォントが好きになれなくてギター黒に変更してみました。

         

         

         

        投稿のついでに…

        と言っても、全然脈絡がないことですが…

        一穂ミチさんの『meet again』読みました。

         

        ずっとずーーっっと気になっていたけど

        友人から

        「あれは内容が気持ち悪いからやめた方がいいよ」と

        聞いていたので、やめていたのです。

         

        が、ブクオフ108円で見つけたので買って読みました。

         

        感想…

        「面白いじゃん」

        面白いというか、細部まで凝っていて一穂さん…

        すごいや!って思いました。

        BLに限らず、ミステリーとかも、ばんばん書ける

        タイプの人なんだなぁ…とあらためて感じました。

         

        『イエスノー』とか『雪よ林檎〜』とか、絶大な

        人気と支持を集めていますが、私はそれよりも

        こういう暗い話が好きだわ……と思いました。

         

        『イエスノー』や『雪林檎』が表や陽だとすると

        『meet』や『ナイトガーデン』『藍より甘く』あたりは

        裏や陰って感じで、私はどうしても日陰の話たちの方に

        強く魅かれてしまう性質を持っているみたい。

         

         

         歪や欠損、大きな喪失があって、そこから目に見えないくらい緩やかに回復してような話が好き。

         

         

        と言ったら、友人に「暗っ」と、言われました(笑)

        BLに限らず、暗い話を読んでいる方が

        すぅ…っと落ち着くんだよね。

         

        ブクログとかで評価が低くて人気のないようなのが

        自分の中では評価が高かったり…。

        明るいエンタメとかは、確かに楽しいんだけど

        読んでいると疲れてしまうんだよね。

        中村文則さんみたいに暗すぎるのも

        しんどく感じる。

        あーいうのは本当にずん底寸前…みたいな時に

        読むんだけど、最近人生のどん底さえも感じなくなってきた。

         

        最近は『ビニール傘』みたいな作品が

        読んでいて、しみこむ〜って思う。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        ただのノド風邪

        2017.12.02 Saturday 17:23
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          小児科に行った。

          ノドが赤くてポツポツとした小さなツブツブが

          あるけど、ヘルパンギーナというわけではなく

          (ヘルパンは、もっとブヨブヨになるらしい)

           

          「ただのノド風邪ですね」と言われましたが

          ただの風邪でこれかいっ!!という状況に陥っています。

           

          声がかれて、しまいには声が出なくなる程

          ノドが痛いようで、声だけ聞いていると

          自分の子だとはわからないくらい

          悲惨な声になっています。

          咳のしすぎで腹筋も痛いようです(汗)

           

          あとは痰にも悩まされ

          熱も下がった!と思ったら、また上がったりして

          スッキリしません。

           

          私の予想通り、上の子にも移り、ノド痛と熱、咳…

          と、まったく同じ症状になっております。

           

          さらに私もノドが痛くて

          ノドがヒリヒリする感じで、咳が時々出ます。

          熱は全然出ないけどね。

           

          二人とも食欲はなく

          ゼリーとかウィダーインゼリーとか

          さっぱりしたものを好むようです。

           

          うちは、どうしても熱に負けて

          そしてそこから喘息も加わって咳が長引いてしまう。

          そんなパターンになりやすい。

           

          平均だと3日休めばいいかな、大丈夫かな…と

          思うくらいでも、うちの場合は5日くらいとかになり

          咳がついてしまうと、もっと時間がかかって

          こじらせてしまう…という…。(困ったもんだ)

           

          インフルも流行ってきているようだし心配です。

          そういえば小児科に行ったら待合室に来た子が

          「耳の下が腫れてきて痛い」という子がいて

          それを聞いた瞬間、速攻で帰ってきました。

          数分しか一緒にいなかったから大丈夫だと思うけどね。

          色々なものが流行し始める冬は注意しないといけませんね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          category:子どものこと | by:まっきーcomments(0) | -

          風邪

          2017.11.30 Thursday 10:50
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            インフルエンザではないと思うけど下さん♪が

            発熱!38℃越えてる…。

             

            とにかくノドが痛いらしく、私も同じくノドが痛いのです。

            (私は熱はないけどね♪)

            学校でもインフルじゃないけど高熱の子とか

            あと腸炎も流行っているんだって…。

             

            うちはたぶん学校経由じゃなくて

            駅とか、おととい行った総合病院からもらったんだと思うのよね。

             

            これから小児科。

             

            本当は今日、行事があったんだけど行かれなくなってしまいました。

            今の学校のママ達の中でも私はエアなので(もう開き直ってる)

            いてもいなくても同じようなものだからいいけど。

            前の学校みたいに行事に行くと言って行けなくなっても

            文句を言ってくる人や悪口を言うような人たちはいないからいいのだ。

            (言われているのかもしれないけど…)

            ある意味、気が楽です。

             

            やっぱり一人とか孤独が好きなんだな、私…と

            この頃、強くそう思う。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            category:日々の出来事 | by:まっきーcomments(0) | -

            文豪とアルケミスト×新潮社

            2017.11.27 Monday 23:34
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              先日のイベントで案外あっさりと安吾さん来ました。

              (といってもインク400を20回くらいで)

               

               

              文アル

               

               

              今のイベントは二葉亭四迷らしいけど

              時間も暇もないのでスルー。

               

               

               

               

              先日のアメトークの又吉の話を聞いていたら

              『走れメロス』を読みたくなって本屋に行きましたが

              なぜか『雪国』を買ってしまいました……。

              (なぁーぜー…へこむ

               

               

              いま文字通り季節が雪国なのでタイトルに誘惑された気がする…。

               

              教科書で、てらてら〜としか読んだことないので

              冬に読んでみようかな…と思ったら

              もうダメでした。

               

              171127_182811.jpg

               

              『堕落論』はうちに2冊もあるんだけど

              文アルの表紙の『堕落論』…いいなぁ…

              ほしいなぁ……。

              けどさ、そんなに読まないよね…。

              キャラのカバーって罠ですね。

              藤村も好きなんだけど『破戒』分厚くてね…。無理。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

              『魔道師の月』やっと読了

              2017.11.25 Saturday 16:25
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              読み終えるまで長かった…。

               

              魔道師シリーズの『夜の写本師』の世界観が好きなので

              『魔道師の月』を借りてみましたが、入り込めずに大苦戦。

               

              『夜の写本師』に出ていたキアルスの物語。

              タイトルが『魔道師の月』…途中まで

              どうして「魔道師の」  「月」なんだろうと…

              ずっと考えていました。

               

              中盤できちんとこういう場面が出てきて

              この物語の主人公はキアルスなのね、と知りました。

               

               

               

              物語の中に「タペストリーの中の世界」が出てきて

              そこを旅することになるので入れ子式な構成に

              なっていて、キアルスが生きている時代と

              タペストリーの中の時代を行ったり来たりするうちに

              「あー、わけわからんちん!」となってしまいましたね。

              オイルの町の頃のお話もチラチラと出てきて

              さらに魔法も加わり、登場人物はわんさか…

              目が回りました。

              この人は誰だっけ?と思って調べたら服の呼称だったり…。

               

               

              幸運だったことは手元に『夜の写本師』があったこと。

              しかも重要な部分に付箋を貼ったままで。

              だけど2冊一緒に読んだことによって

              ますます混乱してしまったことも事実でした。

               

               

              『魔道師の月』はキアルスの他にも

              レイサンダーとテイバドールという

              魔道師と星読みが登場します。

              敵となる「暗樹」の禍々しさは前作のアンジストよりも

              弱め?ではありそうだけど、人々を不幸のどん底に

              引きずり込む力は「暗樹」の方が上で

              どうやってこの凶悪な木の根っこ(笑)を倒すんでしょう…

              と私の方が途方に暮れてしまいました。

               

               

              読み終えてから思うことは…

              『魔道師の月』は、あとから静かな感動が押し寄せてくる。

              それとキアルスとレイサンダーの友情物語だったんだな…

              の、その二点。

               

               

              他は「魔道師」って楽そうな職業(ごめんよ)に思えたけど

              闇を自分の中に宿し、その闇に食われてしまわぬよう

              強い胆力や精神力が必要なこと。

              魔道師にあこがれているけど「あ、自分にはムリ」って思いました。

              きっと私なら欲に目がくらんで闇に食われてしまうな…と。

               

              「魔導」じゃなくて「魔道」ってところも納得。

              けどね、やっぱり「写本師」の方が好き。

              『夜の写本師』が忘れられない…。

               

               

               

               

              『魔道師の月』で二つだけビビった箇所がありました。

              一つは【ジアトルス】という写本師が登場したこと。

               

              「ア」「ジ」「スト」とか入っている名前を見ると

              「アムサイスト」「アンジスト」「エムジスト」

              を思い出してしまって、つい身構えてしまいました。

               

              もう一つは【男色】という単語。

              これで一気に二人の主人公の友情物語が

              私の危ない脳の中で……(以下略…)

               

               

               

              お次は『太陽の月』です。

              もう『魔道師の月』の中にも「太陽の月」という

              キーワードがちりばめられているので

              全部考えて創作しているんだなぁ…と驚きました。

               

               

              疲れたので少し休んでから手にしようと思っています。

              魔道師シリーズ世界観が重厚なので楽しみです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:本・読書 | by:まっきーcomments(0) | -

              読書メモ

              2017.11.23 Thursday 23:48
              0

                ひとりごと。

                というかほとんどメモ。

                 

                 

                最近読んだり見たりしたもので

                ジャンルは全く異なるのだけれども…

                 

                『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

                『東京異種』、『魔道師の月』の底で

                じんわりと共通している……と思ったこと。

                    ↓

                それは『嫌われる勇気』

                 

                 

                『嫌われる勇気』もう一度借りて読もう。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                category:日々の出来事 | by:まっきーcomments(0) | -

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